流れる

今朝、自分のベッドで目を覚ました際に窓から優しい朝日が入り、とても気持ちの良い朝を迎えました。

どうしてか理由はわかりませんが、その気持ち良さに心していると「自分はこんなに幸せな朝をあと何回迎えれるのだろう?」と頭をよぎりました。

仮に残りの人生が20年だとしたら365日を掛けて7300日しかない。そう考えると人生というのはアッという間で、一日も無駄な日を過ごしたくはないことが明確に理解できる。

人生は良いことや悪いことが起きているように感じるけど、実は川の流れのように淡々と流れているだけで、その現象を受け入れる自分の感情が断片的に良しあしを判断しているだけ。実際に人生が良くなったり、悪くなったりしているわけではないことに気付くと、どんな現象が目の前に起きても受け入れることが出来るようになります。

だから財布を失くしちゃったとか、彼氏にフラれちゃったとか、その時は落ち込んで悲しい思いをするかもしれないけど、自分の人生に逆らわずに淡々と流れに身を任せて行けば上手く行くようにできている。流れに歯向かえば歯向かうほど人生が苦しくなる。とてもシンプルな自然の法則です。

短い人生、あなたが決めた人生の流れに身を任せ、毎日を大切に生きていければ、それが幸せですね。

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