本年度は仕事の多忙により、一時は倒れて入院をしてしまいました。
入院をしている際、病室の天井をボーッと見つめながら、身体が自由に動いて好きなことができる「日々の幸せ」というのは、当たり前じゃないことに気付かされます。もちろん、自分のエネルギーが下がっている時に誰かへエネルギーワークを施すことなんて不可能。自分自身が満たされていないとエネルギーワークは成り立たないことも思い知らされました。
今は完全に回復し、数日前までは岡山のKeikoさんが主催する3日間のタントリック合宿に参加させてもらった。
正直、自分がこの合宿で誰かにタントリックをする、しない、にはあまり関心が無かったのですが、どうしても参加したい理由がありました。それは私の2大師匠であるタントリックのTaro先生と緊縛の有末先生が参加していたから。この2人が同時に揃う機会は滅多にない。というか、今後も自分がこの2人のイベントを主催しない限り永遠に訪れないかもしれない。
今の自分の施術スタイルが成り立っているのは、この2人のおかげ。タントリックの深い瞑想状態と、縄結いの鋭い感覚的刺激は相性がバッチリなことに気付いてしまい、それ以降は女性の症状によってダブル施術を提供するようになった。(メインはタントリックなので誰にでもするわけではありませんが・・・)
有末先生は今年(2025年)の9月にケガをされ、それ以来初めてお会いしました。メールなどやりとりはしておりましたが、今回のイベントの為、倉敷駅に車で迎えに行った際に遠くから元気に歩いてくる先生の様子を見てホッとした、というのが正直なところです。今回の合宿では2日目に有末先生の緊縛ショーが組み込まれていて、これがどうしても見たくて岡山まで来たんです。

実際のショーでは技術も感覚も冴え渡っていて、全く衰えを感じさせない。ケガなんて無かったモノみたいな振る舞いでした。今週末には久しぶりに東京都内で先生のレッスンも再開することから、期待で胸が膨らみます。
また、今回のショーの最後には有末先生とTaro先生の対談があり、実際にこの2人が対談をなさるのは初めてのこと。女性の性エネルギー開放について、大変参考になるお言葉を残してくださいました。
神様がこの世に送った最高傑作である「性エネルギーの伝道師」である2人に、このような学びを直接授かることができる自分は、最高に恵まれていると感じます。










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