わたし、とは

不思議なことですが、私のところへ相談に来てくださる女性たちは、すでに「覚醒」することを前提に(ご自身で魂の準備を整えて)お越しになる方が多いように感じます。裏を返せば、単なる興味本位で連絡をくださる方はほとんどいらっしゃいません。

私の仕事は、そんな彼女たちの「覚醒意識の扉」を一緒に開いてあげること。 隣で一緒にドアノブを握り、無理のない範囲でそっとドアを開けていく。

まだその時ではない方の扉は重く、一方で、タイミングが満ちている方は一気に全開になります。皆さん、ご自身のタイミングで覚醒というドアを開き、その向こう側の景色を眺めに行かれます。

その景色のさらに先には何があるのか? 好奇心旺盛な方は、後ろを振り向かずひたすら進んでいかれます。

ひとりひとりの進み方は違いますが、そういった魂レベルの高い方々と向き合う中で、私自身もたくさんの学びをいただいています。

今朝、一人の女性がこんなことをメールで教えてくれました。 彼女は過去に白い龍に出会って教わったそうです。

『わたし』はこの世に輪を足す『輪足し』であり、何かを届ける『渡し』なのだと。
(すべてが「ワタシ」という言霊で繋がっています。)

この考えは全ての人に通じる、人間が生まれてくる本来の意味ではないでしょうか。 その役割に個人差はあれど、愛のバトンを次から次へと渡していくこと。

「ワタシ」という存在そのものが、この世界にとって大切な架け橋(渡し)であり、あなた自身もその法則に従ったひとり。

それこそが、私たちがこの地球に存在する意味なのだと、彼女を通して教えてもらった気がします。

無源

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP