わたしが施術を通して多くの方と深く向き合うようになってからというもの、日常の中でシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)がごく平然と起こるようになりました。今日は最近起きた、とびきり不思議なシンクロニシティについてお話しさせてください。
それは3月から運営している私の覚醒サロンに、先日「神棚」が届きました。実はこの神棚、タントリックのセッションでご縁をいただいている女性の、お父様が手作りしてくださったものなのです。サロンのオープンを記念して彼女がプレゼントしてくれた、これ以上ない最高の贈り物です。

7月に神棚をサロン内にお迎えし、その翌日のこと。さっそく一件の施術予約が入っていました。
驚くべきことに、その予約を入れてくださった女性は、事前に「神社のような神聖な存在に向かって、正面を向いて施術を受ける」というビジョンを夢で受け取っていたのだそうです。彼女はサロンに神棚が設置されたことなど知る由もなかったのですが、なぜかその状況はすでに現実となって叶っていました。
神棚に向かい合うようにして行う私と彼女のセッションは、まるで神聖な儀式のようでした。そして施術が始まった、まさにその瞬間です。
ビル全体が揺れるほどの、信じられないような凄まじい轟音と地響きが起こりました。
サロンは地下1階にあるため、普段は外の騒音をほとんど拾いません。それなのに、まるで真上に雷が落ちたかのような強烈な衝撃が響き渡ったのです。
その時の私はセッションに深く集中しており気づけなかったのですが、後になって彼女が「あの雷は、サロンの神棚に神様が宿った事始めの神成りですね」と教えてくれ、深く腑に落ちました。
また不思議なことに、翌日になってサロン周辺の気象情報を調べてみても、セッションの時間帯に付近で雷が発生したという記録はどこにも見つけることができなかったのです。
東京都中央区にある私のサロン(アートスタジオ有無)では、これまでもお越しくださった方々から「この場所は時空が歪んでいるみたい」「特別な空間に守られている」といったお声を数多くいただいてきました。
師匠である有末剛先生を初めてサロンへご案内した際「この場所をパワースポットにしよう」とおっしゃっていただいた記憶が鮮やかに蘇ります。
神棚をお迎えして以来、この「場」の空気がさらに澄み渡り、次元が昇華したことを肌で感じています。
これまでも、そしてこれからも。
たくさんの方々がこの場所を通じて、ご自身の深い部分で「覚醒」していく。その大切なお役目を、この場所はこれからも果たしていきたいと感じてなりません。
無源










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